【三上翔子】前半は?ですね。 – 淫乱お嬢様 縄責め矯正 三上翔子

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縛りが一寸ゆるい。

雪村氏のいつもの流儀で縛りシーンは何通りも出てくるが、いずれも緊縛感が足りない。

白布の猿ぐつわをはめられた翔子はかなり美人ではあるが、本領を十分発揮してはいない。

   75点

前半はなかなか、後半はぐだぐだ

前半の「下男」(ジャケットの記載より)を延々ともてあそぶシーンはSMっぽくはありませんが、よかったです。

三上翔子の男性相手の攻めはけっこう珍しいのでは。

後半は雪村師がいつも以上にやる気がなかったようで、ストーリーらしいストーリーもなく、シーンを適当につなぎ合わせて30分強に編集しているだけです。

三上翔子のNGが多くて嫌になったのかもしれませんが、それならそれできれいに見せる縛りのスキルは雪村師にはあるはずなのに、そのあたりも雑です。

ハードなプレイがなくても、工夫次第でおもしろい作品ができたと思うのですが(そういったセンスを雪村師に期待するのは無理でしょうけど)。

ただ、三上翔子は表情だけでも芝居ができるので、かろうじて早送りせずに見られます。

オープニング・エンディングを含め、約67分。

前半は?ですね。

前半の30分は一体何なのでしょう。

縛られているふりをしている女が男を誘います。

AVではあるのですがねぇ。

で,すぐにでも手が抜けそうな縄を男にほどけと言っていす様はちょっと物悲しいですね。

後半はY師が出てきてSMをやっています。

最後の落ちはよくわかりませんでした。

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