【優月心菜】中盤からの失速感 – 入社以来ずっと可愛がってきた部下が結婚するというので性玩具にしてやった。 優月心菜

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女優の演技力

シナリオは良いが女優の演技力の無さがセリフの棒読みが台無しにしている。

潮吹きやおもらしは変態好みだ。

個人的にやっといい感じのものが出た気がします

まず気を付けてもらいたいのが、終始ずっと嫌がっている体の作品で完堕ちモノであったり、NTRモノと言ったジャンルには当たらないと思います。

最初の15分くらいは導入部分なので、ちょっと長いかなと思ったりしました、だったら冒頭でこっそりトイレでオナニーシーンとかが5分くらいあってもよかったかと・・・。

内容としては部下の結婚に逆恨みで眠らせてからの本番(途中で起きる)、正直ここは寝かせたままで中出しからの後日の脅しでもよかったかと思います、そのあとは脅しで2回本番がありますが、ちょっとシチュエーションが変わってるだけで、ちょっとマンネリしてしまうかもしれないです。

無理矢理本番には及んでますが、特別変わったプレイはしてなくて、上司が部下とネットリ本番してるって感じです。

なので、オジサンのネットリ本番系が苦手な方は、しんどいかもしれないです。

最後まで嫌がってたり、声を出さないようにしたり、マグロを装ったりと、女の子が我慢してるのがお好きな方にはオススメします。

あとは、購入・レンタルの数合わせでもよいかと思います。

あくまで内容自体はぬるい作品なのでハード好きな方はご注意ください。

中出しした上でのバッドエンド気味なとこも、評価しています。

今後の活躍にも期待をしたい女優さんです。

演技が、、

社内のOLを睡眠薬で眠らせてレ●プ。

その時の動画をネタに奴●化。

と言う分かりやすいストーリーです。

優月心葉さん、初めて見た女優さんですが、演技の方がちょっと残念です。

一生懸命演技されているのでしょうが、セリフやリアクションがオーバーというか、わざとらしく見えてしまい、見ていてしんどいです。

デビュー作のレビューに「わざとらしい演技」と書かれていましたが、納得してしましました。

ただ、後半のシーンで犯●れながら「気持ち悪いんだよ!この変態!!」と罵る場面では、優月さんの少しオーバーな演技がはまっていて、見ごたえがありました。

もしかして優月さんは「世間ずれした財閥の令嬢」「戦隊物のヒロイン」などの役がピッタリなのでは?社内のOLと言う身近な役柄よりも、ちょっと奇抜な設定の方が合う気がします。

ストーリーの中で気に入ったのが、「上司(相手の男優)が出張の申請をだし、優月さんを連れて会社を出て、出張先には行かずにラブホテルへ連れ込む」という設定。

「みんなが働いてる時間にラブホテルに来るなんて、、」と言う男優さんのセリフ。

このくだりは最高でした。

優月心葉さん、カワイイ女優さんなので頑張ってほしいです。

中盤からの失速感

序盤のドラマはなかなかいい。

優しい上司とそれを慕うかわいい部下という関係性が、上司が部下に対してあきらかに恋愛感情をうかがわせるようになるあたりから、ジジイの好意をあからさまに気持ち悪がりながら一応礼儀は守る部下の引いてる感じがリアルでいい。

クスリ盛って●すあたりまではよかったのだが、そこからがずっと失速気味。

杉浦ボッキはそんなので女が堕ちるわけねえだろというレベルの、単調にチ○コ突っ込んでるだけのセックスで女の方もまったく堕ちてる感じがしないし、身勝手なストーカージジイのセックスなんてこんなもんだろというリアルを追求してるつもりかもしれないが、エロとしては甚だ物足りない。

結局、堕ちそうにない下手くそセックスで堕ちないまま終わってしまうという非常に中途半端な出来。

リアリティーを追求したつもりならずいぶんつまらないものを作ったと思う。

エンディングの演出も微妙だし、女優の演技力の問題なのか監督の演出力なのかは定かじゃないが、序盤以外はいまいちで終わってしまった。

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