【小松美穂】懐かしんで見ました – 水戸拷悶 〜大江戸ひき廻し〜

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終止緊張の映像

怪しい雰囲気のクルマと男達。

その中に放りこまれる女優。

そこから始まる鬼才のいや、鬼の所業の拷悶單。

この作品が昇華されたのは女優がわりと美人でその強気な性格ゆえに監督を燃えさせ時折見せる表情がエロくそこに性、生きるを感じるからではないか。

多くの方が「抜けない」と評じているが私はビンビンで特に車内での着衣のままパンツを下ろさせ尻をむき出しにさたせた格好に大興奮。

 次の浣腸逆ナンパは女優の表情、言動の一つ一つがリアルすぎてマンガや妄想でしか考えられなかった状況が渋谷という街で現実になり観ているこちらの呼吸すら緊張で荒くなるほどである。

 浣腸、排泄ファンならここまでは十分に楽しめる。

だがこれはほんの序曲にすぎずここからこれでもかっと鬼の所業が続く。

 罰ゲーム(と言っても最初から罰ゲームなのだが)でたくさん食べさせ吐かせたゲボ。

ウンコを塗られた顔がなぜか美しく感じてしまった私はもう世の中から乖離してしまったのか? 私は中盤~後半はやや苦手で観るたびに女優が不憫で後悔してしまうが二度とは撮れぬ奇跡的な作品。

アダルトではないアダルト

観たかったので探してました。

しかし酷い映像集ですね。

普通の感覚を持っている人であれば、この作品に「ヌキどころ」は皆無と言い切っていいと思います。

何と言うか別の意味での「アダルトビデオ」です。

視聴する人によっては怒りすら感じる作品でしょう。

が、そんな酷い「拷悶」に目を反らしつつも、何故か続きが気になって最後まで見入ってしまう不思議な作品でもあります。

監督は、この作品の約20年後の現在に『監督失格』という作品を発表する事になりますが、当時から非凡すぎる才能を感じます。

(良い意味で)様々なリスペクトを感じる作品でした。

出演陣の方々には「おつかれさまでした」と心底感じます(笑最後に...エロ目的で見たら損します。

たぶん。

個人的には「作品」として観る事をお勧めします。

懐かしんで見ました

メガネのおとこは基地外ですねw衝撃はすごいが抜きどころはないんです。

ただ変わったものがみたい人は見てみて。

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