【本真ゆり】ブレイクの予感が確信へ – ネトラレーゼ 妻が親友の幼馴染に寝取られていた話し 本真ゆり

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ブレイクの予感が確信へ

「かつお物産/妄想族」の2タイトルでの、介護士、スナックのママ役のような妖艶さは、夫の親友に誘惑され図らずも不貞に走る本作の妻役からすれば程遠い要素で、本作の本真ゆりには期待できないと思っていたが、豈図らんや最初の親友との絡みの後半からあの妖艶さの一端が垣間見え始める。

本真ゆり扮する人妻は夫の親友と関係をもった後、それを知った夫にその親友との不貞を問い詰められ、抗し切れずに告白し懺悔したことで却って吹っ切れたのか、夫には二度と会わないと言っておきながら抜け抜けと関係を続けていく。

二度目の絡みは罪悪感が勝っていた初回とは異なり、積極的に夫の親友の肉体を求め、なかなか見応えのあるものとなっている。

本真ゆりは今年で10年になるベテラン女優らしい。

10年とは息の長い女優だが、残念ながら作品に恵まれず、かつ、マニアックな作品が多い印象を受ける。

ルックスもスタイルも声も、その他ブレイクするのに必要な要素が全て揃っているにもかかわらず、これまでブレイクしなかったのはこのあたりに原因があるのかもしれない。

しかし、その流れは「かつお物産/妄想族」の2タイトルと、この「タカラ映像」の作品で変わりそうだ。

そう思っていた矢先、新型コロナウイルス禍で制作現場は感染防止のため停止状態に。

ツキが無いな、本真ゆり。

それでも「朝の来ない夜はない」。

いつもの日常が戻って来た時に、本真ゆりの女優としての快進撃が始まる…そう信じたい。

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