【沖ひとみ】失敗 – 奴●ソープに堕とされた人妻9 沖ひとみ

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傑作になったのに、惜しいなあ

妻が失踪したままなのに、夫は再婚出来ないだろ!ずっと捜しているという描写を少し入れておけばいいのに。

そして、ついに再会したとき、妻は淫乱に変わり果てていて自分から脚を広げて、と変化をつければよかったのに。

沖ひとみが芝居が出来なくても、態度の変化くらいは演じられたはず。

それに、ソープでの調教場面の変化がないのもなあ……。

なかなか淫靡なストーリーなのに、惜しい!このジャンル屈指の傑作になったのに。

脚本つまらんカラミはエロい

後手縛りが面白い台本を書けなくなって久しいがこの作品もアイデアが行き詰ってる印象。

人身売買の末に廃人になった女が行き着く「終着駅」という店を他の作品でも使ってるがはっきり言ってつまらないし有効活用もできていない。

そんな脚本のつまらなさを救ったのが女優の質の高さ。

地味で幸薄そうな顔立ちが、生活感のない女優よりずっとリアル人妻っぽくて雰囲気ある。

体はエロいしカラミもいいし、この作品は彼女の奴●プレイを見るための作品と割り切ったほうがいいだろう。

女優が役に合っている

この女優を久々に見たが、幸薄い役が似合う女優に変貌を遂げていて少し驚いた。

ストーリーは工夫がしてありマンネリに陥るのを避けている。

いつも以上に暗い話だ。

レ●プシーンでのやられっぷりもよく、見応えがあった。

ただ、主人公の心が壊れていく過程が描かれず唐突に、場末の風俗店の場面になるのは少し違和感があった。

また男優陣はもう少しドラマに対応できる人選をして欲しかった。

女優は予想以上に良かったので、良いと評価した。

失敗

沖ひとみファンやこのシリーズの作品を初めて見る人以外は抜くのがつらい作品である。

沖が一人二役(妻と失踪後の後妻)していて、もう一人は前妻に良く似た女性ということなんだろうが、それでも別の女性を登場させたほうがよかった。

登場する女優が沖一人というのは無理がある。

年月が経過している雰囲気がなく、沖もそれを意識した、こなれたすさんだソープ嬢を演じていないので、いわゆる「お話」にしかなっていない。

敢えてよりミゼラブルな結末を用意しているが、冒頭にほとんどあらすじと結末をいってしまって、そのまんま話が進むという、あほなことをやらかしている。

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