【河北はるな】責められてこそ色気を増す身体 – 官能小説家と新卒美人編集者 河北はるな

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責められてこそ色気を増す身体

始終申し訳なさそうな表情を浮かべ、いかにも男好きする身体を都合よく貪られている姿が抜群に映える女。

肌を触れ合わせてみたいと思わせる白肌とだらしなさよりも柔らかさを感じさせる程良くむっちりした肢体を「老人」がねちっこく味わい尽くす設定が、結果的にキャラクターの爛れた魅力を際立たせているのではないか?駆け出しの編集者と小説家という関係性の下、嫌とは言えずに性処理玩具と化していく中で、自分の武器を知ってのことか?あたかも男を誘うような仕草を見せながら身を委ねて快感に酔いしれていく姿は実にいやらしい。

求められて責められてこそ色気を増すスケベな身体だ。

冒頭であっけなく脱がされてしまった冴えないスーツ姿については、せっかくジャケットとブラウスから覗くブラに乗ったおっぱいまで見せつけたのだから、着衣のままで犯●れる展開が欲しかったと切に思う。

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