【波木はるか】実験的な作品 – 【VR】波木はるかとたっぷり中出し◆ラブラブドライブVRデートで密着カーSEX

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実験的な作品

評価に迷いました。

この作品の面白い点は、ドライブデートから始まるところです。

隣に綺麗な女優さんがいて、楽しそうに話しかけてくる。

そして、お菓子や弁当を食べさせてくれます。

このシーン。

車の中で、撮ってるんですが、実際に男優さんは運転しています。

当然、風景は動いていて、対向車や、家並みが流れていく。

私は、こんなVRを初めて見ました。

そのあと、車が停止しているシーンになり、カーセックスという流れです。

カーセックスそのものは、通常の室内のシーンとそれほど違うことはありません。

私が感じたことを列挙します。

1.ドライブシーン全体的に、色が飛んで真っ白な風景。

一方で、女優さんは綺麗に映ってます。

車内にピントを合わせると、風景は色飛びするのかも知れません。

2.食事シーンお菓子や、食事を喉辺りで食べている……。

運転しながらの撮影の制約かも。

3.キス助手席側からのキスが届いていないうえに、女優さんが歪んでいる。

でも、運転席に移動してから、正面のキスは距離感ばっちり。

隣からのキスというのは、VRとして撮りにくいのだろう。

4.カーセックス可もなく不可もなく。

ただカーセックスの現実味を持たせるために、服を脱がないので、期待している人は注意。

ドライブデートのシーンについては、今後、このようなシーンをもっと綺麗に自然に撮影できるようになったら、VRAVの幅がかなり広がる。

ドライブしながら、会話して、移動する。

これを自然に撮る技術が確立すれば、没入感を得るという意味では、重要なツールとなる。

ぜひ、がんばってほしい。

ただし、星は三つぐらいが妥当だ。

こういう実験的な作品については、無条件に評価を高くしてもいいのだろうが、風景の白飛びや、やや女優さんの演技が堅いので、仕方ない。

はじめてVRAVを見る人にはお勧めしない。

むしろ、ちょっと違う作品を見てみたい、というベテランの人にはちょうどいい値段と尺の作品なので、お勧めしたい。

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