【涼川絢音】「1」をワンランクアップさせた秀逸な作品構成 – 壊し愛2

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「壊し愛」を超えた作品!…あなたはどう思います?

「壊し愛」は優しいセックス。

「壊し愛2」は激しいセックス。

今回もポーズが多かった。

「壊し愛」では恥ずかしい気持ちになったから、今作では涙が多くて…。

激しいカタチのセックスが多かった。

それは何故なのかと考えたら二人とも男脳なんだと思う。

絢音さんはいつも自分が男脳だと言います。

俺もそのように思います。

この二人は男脳で激しい性格。

戦闘態勢が最初からできているのです。

激しい戦いの後の優しい言葉は気持ちがいいね。

「…好きだよ」の言葉にジーンとしますね。

演じる方が考えたのかチャプター1はふたりパート。

チャプター2は春原さんパート。

チャプター3は涼川さんパートと結果的になっていることは良い事ですね。

ドキュメントだからふたりの思いに任せることになる。

春原さんが中心的に終わった感じがするけれど、それはお姉さん気質が出たからか。

白虎組初参戦で認めてほしかったから?真実はわかりません。

結局「壊し愛2」は春原さんのペースで始まり終わる。

涼川さんが前に出ない形で終わった。

それはレズの経験なのか?思惑なのかはわからない。

でも受身体質で光る涼川絢音ですから、充分に魅力を出せていたと思います。

相手のことを考えながらのセックスは男とのセックス以上に気力と体力を削ると思います。

本当にお疲れさま。

「壊し愛2」で「壊し愛」を超えた壊し愛になったと俺は思いましたが白虎監督はどうですか?最後に思うのですが涙が多すぎです。

アダルト作品にここまで涙がホントに必要なのか…巷では「感動した」「清清しい気持ちに」アナタはヌクために購入したんだろ!「ヌケたか?」と裏の心が思っているのも事実です。

俺は涼川絢音を見たいから知りたいから購入してるけど、アナタはどうなのよ?との思いもあります。

表の心では現時点で今年一番の涼川絢音作品でおススメです。

間違いナシの★5でございます。

…レズはムズカシイですね!

激しい絡みが好きな人向け

見た目は可愛くて女の子らしいんだけど、絡みはハード。

あと、汗っかきなのか、絡みが終わると、メイクが落ちている。

そういうのが好きな人には、楽しめる内容なのかと思います。

好きな方と嫌いな方が 真っ二つの作品

二人はレズでもバイでも無いはず演じるレズは女優魂で演じる?でも素のレズはなかなかプレーしにくと思います演技ではなくナチュラルなレズです収録もかなり時間を掛けていた感じですもちろんカットされたシーンもあるはず私はこういう作品は大好物ですね

厨二病が好む作品

厨二監督が手掛けた作品はやっぱり苦手春原未来さんのキャスティングは良かったけど相手女優の顔がロリぽいのであまりハマりませんでした。

小児趣味の監督は絶対大人の女性同士のレズ物を撮らないから残念です。

ロリコン好きな人用の作品ですね(笑)

春原さんがよかった

他のレズ作品とは天と地以上の差を感じました。

春原さんがとにかく一生懸命で、作品にかける意気込みというか、良い作品を作ってみんなに喜んでもらいたいという思いが伝わってきて、すっかり引き込まれてしまいました。

春原さんみたいな女優がもっと出てきてくれるといいなぁ。

あまりにもやる気のない女優ばかりなので。

川上ゆうとの共演は実現しないものか

最近の春原未来のレズ作品は、狂気じみたものが多く、いささか辟易していたところですが、この作品は彼女の良さがとてもよく出ていると思います。

すなわち、共演相手が誰であろうと一生懸命、まじめに尽くすという、正直な田舎娘のような一途さが感じられます。

春原の作品にはハズレがないため、彼女のファンであれば買って間違いないと思います。

最近思うのですが、春原未来と川上ゆうが共演したら、どんなすばらしいレズ作品になるだろうと、ドキドキします。

春原は意外とムキになるところがあるので、大御所相手にどんな意地をはってくれるかと、とても楽しみです。

川上は川上で、あの包容力でどんなふうに春原を受け入れ、彼女の良さを生かしてくれるだろうと思います。

いずれにしても、もし実現すればレズ史上に残る名作(大傑作)になることは誰でも予想できることです。

川上もすでに「熟女系」と呼ばれるようになってきたこのごろ、手遅れになる前に是非実現してほしいものです。

「1」をワンランクアップさせた秀逸な作品構成

「1」のテーマは「果たして「本気レズ」に達する事が出来るのか?」から始まりました。

今作も出発点は同じ、と解釈。

チャプター1であっさり「本気レズ」を達成しましたが、監督さんのお言葉を借りれば「二人の信頼関係は既に出来上がっている」。

心と体の相性故に、と解釈。

もしかしたらキャスティングの時点で、監督さんの頭の中では確信があったかもしれませんけどね。

お二方も仰ってましたが、お互い嘘の付けない、本音で向かい合いたい真面目な性格同士、フィーリングが上手く合って、ある時点でお互い持っていた「壁」が崩壊したのかも。

言葉のやり取り、体位の変化による体と体の密着だけでなく、見つめ合う事による「無言」のやり取り。

案外この第三のやり取りが一番お互いを分かり合う要因となったのかも。

で、お互い持っていた「壁」が崩壊した後、更なる高み、究極の目標「壊し愛」の実現に向かっての2回目、3回目のSEX。

2回目より3回目の方が、イク瞬間を筆頭にお互い意識しない形で気持ちをぶつけ合っているのも明確に分かりましたし、1回目も含めて段階を踏んでいるのも明確。

春原さんの2回目のSEXの終盤のやり取りが凄い印象に残りました。

大切にしたい気持ち、好きな気持ちが昇華して段々形を変えていった、なんでしょうか?。

涼川さんが2回目のSEXの前にインタビューで仰ってた「春原さんの印象がどんどん変わっていく」もここに繋がる。

相方の想う気持ちが変わっていくにつれて彼女の中の気持ちも変わっていくと共に一体化する。

しかも、何も考えない、自然な形で…。

序盤のお互い体を入れ替えて責めているシーンは綺麗な要素が強いエッチ。

そこから段々責める側が決まってきて、激しさが加わる。

それに伴い、責められる側が段々反応してきて、気持ち良さが増すと共に、表現されるエロスも増してくる。

到達点は勿論「イク」。

しかし、全体の流れからしたら「イク」は一部分でしかないのがこの作品の奥が深い部分。

最終的な「到達点」はまだまだ先にあるような気がします。

映像を通じて明確に表現するのは段々難しくなるかとは思いますが、「第3弾」が発売になりましたら是非拝見したいです。

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