【澄川凌子(澄川綾子)】味のある一作 – たびじ 母と子 澄川凌子

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おばあさん過ぎます

いかんせん、艶堂しほり嬢の二本を最初に見たから他の作品の女優が、大年増のおばあさんに見えてきてしまう。

澄川嬢も55歳と紹介しておりAVにこの歳では見劣りします。

そして監督の感性が悪くて映像にカスミを掛け、見づらいこと激しい。

味のある一作

このシリーズとしては、意表を突く母親を登場させた。

わが子の裸を見て欲情するだけでなく、オナニーまでしてしまうのだが、その場所が場所でいかにもあけっぴろげ。

だからといってがさつではなく、淫乱母というより、天真爛漫な明るい母親が描かれている。

澄川嬢の味のある演技の賜物だろう。

すごく淫乱なのに辟易するのではなく魅かれてしまう息子、最後は母親をしのぐ欲情をみせるのは、熟・熟女の澄川嬢の持つ天性のかわいさがあればこそで、なかなか好感のもてるエロい作品に仕上がっている。

やや惜しまれるのは、母の性欲の強さが、長年の空閨・セックスレスによるものである点が描かれてないこと。

それがあれば、もっと感情移入ができただろう。

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