【瞳リョウ】病院はぼろいわ、ナースは出てこないわ、金削りすぎ – 人身御供 夫のために、私は… 瞳リョウ

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バカモン!

「夫の生命を救う巨額な金銭」との「引換え書」に妻が拇印を押した後の最終盤での展開は、ただただ狂ったハチャメチャで、グロ。

…突然、一挙に堕ちた「クソ映像」!(もうじき終わりだから見たものの…)妻の様子を難病の夫を連れて見せに行く「医師」も「理解を超える」。

(ドラマ仕立てだが、理解などそもそも要らんシロモノだ)死亡してもいない妻を「奥さんは死んだも同然です」と、夫に「死亡診断書」を手渡し、難病の完治を伝えられた夫がその「妻の死亡診断書」を読んで、「医師」に「ありがとうございます」とだけ言い、平然と、スッと病院を退院する…エピローグ。

性奴に成り果て狂った妻…。

マニアを自認する「愛好家」でも、おそらくヘドを吐くのでは…の、ハチャメチャ・グロ、…終末。

「◯◯島」モノとは似て非なる…と思うし、…………………………これ作った奴ら、バカモン!狂っとる!

病院はぼろいわ、ナースは出てこないわ、金削りすぎ

難病の夫のために高額な新薬を使わねばならず、病院内で性的な介護をすることで金銭を得る妻。

新薬の量を増やすにつれて介護内容もエスカレートしていく。

担当医師との話が深刻で、暗くシリアスな雰囲気で話は進んでいくのだが、オチが陳腐すぎる。

最後の二人が高額な金を支払えるほど裕福な患者には到底思えない。

夫を救うために病院内で性的介護を行なうという話はいい。

しかしそういうことにお金を払える患者は裕福な患者で病院もデラックスなはずだ、なのにあのボロさといったら。

経費削減とはいえナースが一人も出てこなければ病院らしくない。

瞳リョウ以外にも同様の介護をしている女性を登場させてほしかったが、ないものねだりか。

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