【青羽ゆう】「スタンガンはフィクションです。実際に電源は流していません」 – 電気責め拷問病棟

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撮り下ろしイメージ作品。リアリティーを感じさせるギミックを希望

てっきり電気責めシーンのダイジェストかとおもってレンタルしたのですが、撮り下ろしのオムニバスイメージ作品のようです。

全編を通じて、一応の設定あり(ラストの七海ゆあのパートのみ約4分と短く、雰囲気もやや異なる)。

近年は世界各国から(左からも右からも)風当たりが強くなっているようで、みなさん苦言を呈していらっしゃる本編中の注意書きはやむを得なかったのだろうと思いますが、電圧計の映像や医療器具の使い方などもおざなりで、興を削ぎます(もし実際に通電しているシーンがあったらごめんなさい)。

あと、見せどころのはずの器具の装着シーンもかなりカットされており、残念です。

女優の演技は全体的に悪くないと思います。

特に気に入ったのは里田やよい(ジャケット表右下、サンプル画像10枚目)で、元気なお姉さんという雰囲気、繰り返される切なげな表情とにらみつけのコントラスト、着衣だと普通に見えるのに脱いだらペッタンコ、というのが個人的にストライクでしたが、シネマジックとカリマンタンのオムニバスイメージ作品以外にはほとんど出演していないようです。

あと、神楽アイネ、水嶋アリス、(短すぎますが)七海ゆあも比較的よかったです。

残念な内容

見る価値なしです。

身体に付けた電極に赤(プラス)と黒(マイナス)を同時に付けたら身体に電気は流れません。

そもそも演技なのは分かっているのだから、作り手の無能さに腹が立つ。

名作を壊している

ふっくらとした白い肌の女優さんが、拘束されて電流責め・・単純な内容なのにすばらしい・・引きつけられる・・はずであるが・・これは・・いらないことを考えすぎているのではないか。

最大の「ぶちこわし」は「スタンガンはフィクション・・電流は流していません・・」の字幕である。

視ている人は「ああ、これは他も全部フェイクだな・・」と改めて悟って視る気がしなくなる。

そもそも、捜査官もの、拷問もの、陵●もの・・etcでは・・「心の中では事実でないことを知っているけれど・・その中に入り込んで視ている・・」(という暗黙の了解・・)から、S性を刺激して多くの人に好まれるのではないか。

これを・・初めから「これはフェイクです」と言い切ったら「気にいらないものは視るな」と言っているのと同じになってしまう。

どうしても・・なら「もっと文言を練って」一番始めか最終に入れるべき・・であろう。

あとは順不同で列記すると・・(1)一つのシーンごとに「この女優さんは誰か」をいれるべきである。

(2)画面が薄暗くて折角の肌色が見えないものがいくつかある。

(たとえば、水嶋アリスさんの映像は暗すぎる・・彼女が台無し)。

別々に撮ったから・・ではなく、もっと撮影技術を磨き、肌を表現すべきである。

(3)これだけ短いシーンで着衣、下着・・をつけていたらきれいな裸身を見る時間がない。

全裸にすべき。

(4)乳首にテープ・・は汚い(見た目が良くない)。

実に残念。

レビューを読まずに買ったのが悪いのですが、久しぶりに無駄金払った気がします。

1000円なら許したかな?皆さんおっしゃる「スタンガンは~」字幕とか入れるくらいならそもそも何故プレイに入れたのか。

「それやっちゃう!?」をやってるように見せるのが演出の腕でしょう。

環境が悪いせいで女優さんの演技はハードルが上がり、誰も得しない仕上がりに…ただ、そんな中でも女優さん頑張っているので星2つ。

字幕入らないところで脳内補完込みなら使えます。

「スタンガンはフィクションです。実際に電源は流していません」

大変興ざめな字幕と、わざわざ電源をオンオフするときに電源装置のアップに切り替えるカメラワーク。

縁起でも電源が流れる最初の反応が見たいのに、そこは全部おじさんの手のアップだ。

残念。

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